旦那が妊娠を望んでいない

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

旦那が妊娠を望んでいないときの対処法

結婚してもう何年か経つのに、未だに妊娠を望んでいない旦那さんも中にはいらっしゃいます。自分の旦那さんがそんな状態だった場合、どのように対処すれば良いのでしょうか?実は、男性の中には、「妊娠したい時にいつでも出来る、簡単に出来る」なんて安易に考えている方がいるのです。

 

そのような男性の場合、妊娠の確率がそれほど高くないことをしっかり教えてあげる必要があるでしょう。もちろん、妊娠を嫌がるのは上記のような理由だけではありません。子供が出来ると、どうしてもお金がかかりますので、経済的な不安から妊娠を嫌がることもあるようです。

 

また、子供が根本的に嫌いなど、子供に対する価値観が夫婦で食い違っていることもあるかもしれません。こればかりは価値観の違いなので、お互いの意見を尊重しながら歩み寄っていくしかないですね。あまり自分の意見だけを主張するのではなく、そのうち・・・などと思ってもらえるように話し合ってみましょう。

 

妊娠を嫌がっている場合、セックスレスというケースもあります。赤ちゃんがほしいという気持ちは女性の方が強いことが多いため、その気持ちの強さに圧倒されて、男性の気持ちが冷めてしまうこともあるようなのです。

 

セックスレスの場合、夫婦関係の溝を深めてしまい、最悪の場合には、離婚に至ることもあるでしょう。妊娠はお互いの協力なしでは成立しないので、コミュニケーションを取る必要もあります。これを機に一度、旦那さんとゆっくり話す時間を作ってみてはどうでしょうか?

月経血培養検査

不妊の原因のひとつに、生殖器に何らかの菌が存在し、それが妊娠を妨げているというケースがあります。 特に女性の場合は性器が何らかの菌に感染しやすいため、このような状況が生まれやすいようです。 そのため、検査の際には性器が菌に感染していないかという事も調べますが、その中でも特に有名な検査が「月経血培養検査」といわれるものです。 月経血培養検査で調べるのは「結核菌」です。 結核というと、普通は肺の病気として認知されていますね。 ですが、実際には結核菌は肺ばかりとは限らず、他の器官にも感染する事があります。 これを「肺外結核」といいます。 そして、この肺外結核の中には、性器が結核菌に感染してしまう「性器結核」も含まれているのです。 結核菌が生殖器に感染すると不妊の原因となるため、その状態を解消するための不妊治療が必要となります。 この結核菌は、不妊治療をしっかりと行えば根治する事が可能です。 そのため、仮に結核菌に感染している事がわかったとしても、悲観する必要はありません。 むしろ、原因がはっきりしたので解決に向けての治療ができると前向きに考えた方が良いでしょう。 月経血培養検査の検査は、月経中に行います。 経血の分泌量が多い日を見計らって経血を採取し、結核菌の有無を調べます。 経血を採取する際には注射器などを使うため、若干の痛みがあります。 この検査は菌の培養だけで数十時間かかるため、検査結果がわかるまでには大体1?2ヶ月を要するのが一般的です。