男性不妊

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

男性側の不妊の原因とは?

不妊症は、女性だけの問題ではありません。昔から不妊というと、女性ばかりが責められてきました。しかし、不妊の原因の半分ほどが女性で、3割くらいは男性側に原因があります。今はそれが明確にわかるようになっているのです。それでは、男性不妊の原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

男性不妊の中で一番大きな原因として、精子のトラブルがあります。精子の数が少なかったり、精子の運動能力が良くないために、受精ができないわけです。精子のトラブルによる男性不妊は、乏精子症、無精子症、精子無力症、精子奇形症などが代表的でしょう。

 

次によく聞く原因としては、ED(インポテンツ)です。EDは、性行為そのものに支障をきたします。ストレス社会の昨今では、増加傾向にあり、生活習慣病やうつ病などが原因でもEDに陥りやすいと言われています。

 

また、精管の詰まりも、男性不妊の原因の一つです。精管通過障害や精索静脈瘤などが代表的ですが、今は治療方法もあるようです。男性不妊の場合は、それがどんな原因であれ、健康な精子が少しでも作られているのなら、人工授精や体外受精によって妊娠できる可能性が高いです。

 

男性不妊の原因を調べるのには、不妊外来を受診して検査を行う必要があります。奥さんの方が先に調べてみて、直接的な原因が分からない場合、旦那さんも検査を行うという夫婦が多いみたいですね。最近では、積極的に不妊治療に参加する旦那さんも増えてきているそうです。

女性側の原因

男性側にも原因があるケースが多い不妊症ですが、やはりトータルで見ると、女性側に何らかの原因があることの方が多いというデータが出ています。よって、不妊治療も女性が受ける事が多いのですが、その主な原因となっているのは、卵巣や子宮といった器官です。

 

子供ができるプロセスは、男性の精子が女性の卵巣内の卵管と呼ばれる器官にある卵子と出会い、受精し、その受精卵が子宮の中の内膜に着床する…という段階を指します。

 

つまり、この「精子」「卵巣」「卵管」「子宮」といったものがすべて健常である事が、妊娠の条件という事になります。そのため、男性側の問題である精子よりも多くのトラブルの種を抱えてしまっている女性の方に不妊の原因が多いということは、何等おかしなことではないのです。

 

女性側の不妊症の原因となる主な病名には、「排卵障害」「卵管障害」「子宮障害」等といったものが挙げられます。これらの病気になる原因は、やはりストレスや疲れなど、精神的なものが多いようです。

 

多くの悩みを抱えている人は、その分ストレスを抱えこんでしまい、それが不妊症の原因となってしまっているのです。そのため、不妊治療では精神面のケアを重点的に取り入れており、心身ともに健康に過ごす事を強く奨励しているようです。

 

女性の場合、自分が妊娠する事もあり、不妊の際にはその責任を背負い込みがちです。それも大きなストレスとなり、悪化の要因となっています。不妊は、男女双方が背負うべき問題と考え、共有して負担を少なくする事が、不妊治療の第一歩といえるのかもしれません。

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