男性の精子が異常?

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

男性の精子が異常?

不妊症になるのは女性のほうに何か異常があると捉えてしまうかもしれませんが、本当は男性側に問題があることも珍しくないという統計もあります。

 

男性の不妊症の確定検査は、精液の検査を行うのが多いです。

 

精液検査では、精液を取り出し専用容器に入れて渡しますが、家と病院のどちらでも採取できます。

 

自分の家で採取するなら、検査用のケースを医療機関から事前に入手して、それに入れて検査してもらいます。

 

といっても、医院と自分の家が近い距離にあるときにだけ自室での準備が可能となるでしょう。

 

精液を出したあとは、早々に検査用のケースに保管して、医師に渡すことが重要となります。

 

それから、医療機関において精液を検査する場合は、検査のために用意されている一室で精子を摂るのです。

 

精液を採ることができるようたくさんの工夫があり、緊張とは皆無なスペースが用意されているでしょう。

 

精液検査は、精子の奇形率を確かめたり、精子の数やその運動量をチェックし、精子のあらゆる状況を確認します。

 

男性というのは、体の調子によって精子のコンディションが異なってきますので、診断結果が悪い場合はまた検査をすることになるでしょう。

 

二回検査をしても数値が思わしくないのであれば、不妊症の治療に取り組むことになります。

 

ただし男性に障害がみられても、不妊症の治療は女性に対しての負荷が大きくなる可能性が高いと言えます。

 

精子の状態が悪いとなれば、場合によっては体外受精もしくは人工授精に踏み切ります。

 

体外受精を実施するにあたって採卵をするというのは、女性側には、体へのダメージが大きい不妊症の治療の一つと言えます。

 

そして、精子が確認できなかったり、そうでなくともわずかな数しか見られないような重い症状であれば、精巣を開いて精子を採取する治療法もあり、こういう状況なら男性のほうもリスクを負うことになります。

男性の不妊症の原因は、精子によるものがほとんどで、精子の量や運動率、それから奇形がどの程度混ざっているかなどのように多くの基準が定められています。

 

受精するのに十分な精子の数量は、1ミリリットルにつき2000万匹よりも多く、前進する精子の数が50パーセントより多ければ問題はありません。

 

それに奇形率については、15パーセント以下が正常と規定されています。

 

ですが男性なら、ストレスによって精子の加減が変化するため、たとえ結果が思わしくなくてもがっかりしなくて大丈夫です。

 

もしも期待通りの結果が出なかったならば、精液検査は必ず二度は行いましょう。

 

場合によっては、体外受精や人工授精による不妊症治療を選択する人もよくいます。

 

けれど、精子が明らかに少ない状況で、体外受精を選択しても不妊症の治療がうまくいかないケースもあります。

 

そういった際には顕微授精をしてみるのが良いとされています。

 

顕微授精を選んだ場合、卵子に直接ガラス管を突き刺すことで、精子を挿入し受精を成立させるのです。

 

精子の異常の引き金となっているものは人それぞれですが、ストレスによるものも大きいと考えられています。

 

染色体そのものに支障があるゆえに精子が極めて少量だったり、おたふく風邪というような病気になったことで睾丸の炎症を招いたりすることも引き金になる可能性があります。

 

それから、性行為が行えないED障害と考えられる男性もいるでしょう。

 

こういったED障害はストレスがもとで招いてしまうケースが珍しくない不妊症と言え、デリケートな個所でもあるため、十分に気を払わなければならないでしょう。

 

専門医に相談にのってもらい、肩の力が抜けることにより、正常な体に戻るケースもあります。

 

ところが、そのように実行したにもかかわらず改善されないなら、人工受精に取り組むことも不妊症治療の一種と言うことができます。

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