不妊治療

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

不妊治療の治療費は高い?

不妊治療をこれからしようかしまいかお悩みの方が一番気がかりなのが、治療費のことではないでしょうか?

 

不妊治療には、どれくらいの期間が必要なのか、どのくらい費用がかかるのかわからないので、色々不安なこともあると思います。不妊治療と一言で言っても、大学病院か個人経営の産婦人科かで治療方針なども変わって来ますし、また不妊を専門としている病院もあります。

 

選ぶ病院によって、費用や治療の仕方に差が出てくるでしょう。大きい病院や都心の医療機関ですと、スタッフの数も多いですし、高度生殖医療を行っているところもあるので、そうなると治療費も高額になってきます。しかし、不妊治療でも、最初からホルモン剤を使ったり、排卵誘発剤を使用して治療する訳ではありません。

 

最初は、基礎体温をチェックしたり、尿検査や超音波検査などを行って、タイミングを合わせて自然に妊娠出来るように促す方法を用います。この段階では保険適用内なので、3割負担で大丈夫です。目安としては、1周期あたりで約5000円くらいの費用で済むでしょう。

 

このような治療方法をタイミング療法と言うのですが、この治療法を目安として半年間行った上で、効果が見られないようなら次の段階の治療に入ります。

 

採取した精子を排卵するタイミングに合わせて、子宮内に注入する方法を人工授精と言うのですが、人工授精だと高度な医療技術が用いられるので、1回の治療につき約1万円〜3万円がかかります。人工受精でも妊娠が難しいとなると、体外受精や顕微受精という一歩先の段階の治療を行わなければなりません。

 

女性の年齢が高齢の場合も、体外受精を行う場合が多くあります。この治療方法だと、一回で30万円〜50万円ほどかかります。ただ、高額な治療になる場合、自治体などで助成金を出してくれるところもあり、都道府県によってその金額が違うので、各都道府県のサイトを一度確認してみてください。

不妊治療の費用

不妊症に悩む多くの人達が、不妊治療を行う際に気にかける事といえば、やはり費用ではないでしょうか?
不妊治療の中には健康保険が適用されない治療もあり、その場合は100%自己負担という事になります。
そうなると、かなり高額な治療費が必要となる事はいうまでもないでしょう。

 

不妊治療にかかる費用は一様でなく、個人差があります。
検査から治療まで、不妊の原因や治療を受ける人の身体状態によって様々にある方法の中から最適と思われるものが採択されるためです。
治療期間や使用する薬などによって費用は大きく変わってくるので、一概に「不妊治療にかかる金額はこれくらい」という金額は示せないというのが実状です。
また、同じ治療法であっても保険が適用されない自由診療の場合は、病院によって治療費が異なります。

 

そうした状況を踏まえて、あえて目安となる費用を提示してみましょう。
まず検査ですが、最もメジャーな頚管粘液検査は、1回300円程度となっています。
超音波検査は1,500円、子宮鏡検査は3,000円、子宮卵管造影は5,000円、LH-RHテストは10,000円が、おおよその目安です。
排卵誘発剤は、内服の場合は1ヶ月分で500円、注射の場合は一回1,500円が相場のようです。

 

不妊治療に関しては、人工授精の場合は1回20,000〜30,000円が相場といえる範囲でしょう。
ただし、精子を凍結させる場合は凍結、解凍の費用がかかるため、40,000?50,000円となります。

 

体外受精の場合は、200,000円程度でできるケースもあれば、1,000,000円かかるケースもあり、病院によって差が大きいのが特徴です。
顕微鏡受精の場合は、これよりさらに高額となります。