不妊症遺伝

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

不妊症って遺伝するの?

自分の母親や配偶者の母親に、なかなか子供が授からなかったと言った経緯があった場合、「もしかしたら、自分達も不妊症なのかも?」と考えてしまう事があるかもしれませんね。

 

実際、不妊の原因が男性側の「精子の異常」であった際に、不妊治療をして生まれた子供が男の子であれば、その男の子も不妊の原因を抱えている可能性があるといわれているようです。ただ、遺伝の研究はまだ始まったばかりで、詳しい事はわかっていないのが実状です。

 

でも、親に染色体の異常があり、これが原因で流産や死産を繰り返している場合には、子供も同じタイプの染色体を受け継いでいる可能性もあるでしょう。とはいえ、これは妊娠してから先の不育症の話です。

 

特に女性の不妊の原因は、遺伝の影響よりも、本人の生活習慣などと深い関係がある場合が多いと考えられています。無理なダイエットや外食による偏った食生活、運動不足や喫煙、不規則な生活、そして、仕事や人間関係からなるストレスなどですね。

 

こういった親の遺伝とは全く関係ないような事が、不妊の原因となっているケースも少なくありません。不妊症の場合には、その原因を自分以外の誰かのせいにしたくなるものです。でも、まずは、自分の生活習慣から改善していく必要があるでしょう。

 

女性の場合、健康的な生活を送る事によって、妊娠する確率が高くなると言われています。冷え性を治す、体の歪みを矯正するなど、遺伝を気にする前に、できることはたくさんあるのではないでしょうか?

子宮鏡検査と子宮卵管造影

女性の不妊検査には様々な種類がありますが、その中には子宮を検査するものも複数あります。 子宮という部位は、いうまでもなく、受精、妊娠というプロセスを経ていく上で、最も重要な器官のひとつです。 ここに異常があれば当然ながら不妊症の原因となるため、不妊治療を行う上での重大なポイントとなるでしょう。 子宮の検査方法には、主に「子宮鏡検査」と「子宮卵管造影」があります。 最も有名なのは「子宮鏡検査」です。 この検査は、子宮の内部を子宮鏡(子宮ファイバースコープ)という極めて小さい器具を使って撮影するというものです。 内視鏡検査に近い検査、といえばわかりやすいかもしれませんね。 子宮に器具を入れると聞くと怖いと思う人も多いでしょうが、子宮鏡の大きさは3mm程度なので、問題はありません。 ただ、個人差はあるものの痛みを覚える人もいるので、場合によっては鎮痛剤を使用する事もあります。 子宮鏡検査のメリットは、子宮内の様子を直接目視できる点です。 ポリープ等の異常、場合によっては子宮体ガンの発見にもつながります。 不妊治療のためだけではなく、他の様々な異常も見つけることができる検査なのです。 一方の子宮卵管造影は、レントゲン撮影によって子宮の内側や卵管などの検査を行う方法です。 レントゲンなので、痛みを伴う検査ではありません。 撮影前には胃のレントゲンを撮るのと同じように、バリウムなど、レントゲンに画像が移りやすくなるための「造影剤」という医薬品を飲みます。