不妊症の治療とホルモン値

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

不妊症の治療とホルモン値

不妊症で困っている場合毎日基礎体温を記録し、専門病院に足を運び治療に励むと効果があるでしょう。

 

初めての診察時に毎日つけていた基礎体温を手渡せば、決まった頻度で排卵が起きているか一目で分かるので、円滑に治療を始めることができます。

 

不妊症の検査をする場合、その内容は様々で、その人の状態によって違うので、もう一度病院に行かなければなりません。

 

初診の段階でカウンセリングをし、生理中でなければ内診も受けることになるでしょう。

 

内診にあたっては、膣の内側に専用の機械を押し込み、超音波で子宮頸部や子宮の大きさの確認や卵胞・卵巣の大きさを確認します。

 

内診の最中は、痛いと思うことはそうありませんので、怯えることはありません。

 

反対に、生理の期間に入ったばかり、高温期が始まってまもない場合は、血液検査によってホルモン値を測定することが可能となっています。

 

ホルモンの数値に異常があれば、これからの不妊症のための治療の方法が決まることがほとんどです。

 

それから、排卵期のときには、精子が入りやすいのかどうかを確かめるために、子宮頸管粘液検査を行います。

 

夫婦の営みが終了してまもなくしてから、子宮または子宮粘膜にどれだけ精子が存在しているのかを確かめるフーナー検査も進めることになるでしょう。

 

この他に、生理のすぐ後に、造影剤によるレントゲン撮影での子宮卵管造影検査、あるいはガスを注入して圧力によって卵管の通過性をチェックする卵管通期検査を受けます。

 

これらの検査は、個人差がありますが、卵管の中に液体を入れなくてはいけませんから、かなり痛く感じる人もいます。

 

ですが卵管が塞がりがちになっている人は、このような不妊症の検査を実施することで詰まりが改善されることもあり、妊娠に繋がるケースも割とあるようです。