二人目不妊症の原因

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

二人目不妊症の原因は何でしょうか?

通常、一度自然に妊娠したら、そのカップルは男女ともに不妊症とは無縁だ、という認識を持つ事になりますね。ですが、実はこれは誤りです。というのも、一人目を無事に出産できても、二人目の子作りの際に不妊となる可能性は十分にあるからです。この、二人目を妊娠できない状況を「二人目不妊症」と言います。

 

二人目不妊症の原因は、主に二つあります。ひとつは「年齢」。もうひとつは「精神面」です。普通に考えて、既に一度子を儲けているという事は、肉体的な問題はないという事です。ですが、妊娠する確率は年齢によって変わってきます。

 

特に女性に関しては、35歳前後の場合、それが顕著になります。一人目の子供を30代前半で産み、二人目を35歳前後で…という場合では、特に二人目不妊症になってしまう可能性があると考えられます。このケースでは、不妊治療による改善もなかなか難しくなってきます。

 

そしてもうひとつの精神面ですが、基本的には女性が陥る問題となります。一人目を出産し、育児に追われる中で疲労やストレスを抱えてしまったり、出産の経験でかなり大きなトラウマを背負ってしまったり、あるいは仕事に復帰したことでストレスを抱えこんでしまったり等という理由が多く見受けられるようです。

 

一人子を儲けた事で、精神的には楽になると思われがちですが、実際にはこのような様々な要因が発生してしまうという事です。

 

他にも二人目不妊症の原因はあります。一人目の出産の際にクラミジアなどに感染し、卵管が詰まる等の肉体的理由です。こういった場合は、不妊治療によって改善することが可能です。

超音波検査・経膣法

不妊かどうかを調べる検査を受ける際に懸念される事は、身体にかかる負担です。 特に女性の場合、ただでさえ不妊症という厳しい状況に置かれている中で、非常にナイーブな部分を検査するとなれば、心身共にかなり辛い状況に追い込まれるでしょう。 それが嫌で検査を受けない人も、恐らくかなり多いと考えられます。 しかし、不妊治療を行う上では、検査は欠かせません。 そして近年では、非常に負担の少ない検査も増えています。 たとえば、「超音波検査」がそれに該当します。 超音波検査は、その名の通り超音波を使用した検査方法で、エコー検査とも呼ばれています。 超音波を発生させる機械を腹部に当てて、中の様子を調べます。 妊娠した際に、中の子供の様子を確認する際にも、超音波検査は使用されています。 その事からもわかるように、非常に安全かつ負担の少ない検査方法なのです。 超音波自体は、身体に全くと言っていいほど影響を与えません。 注意点としては、検査前に多めの水を飲んでおく必要があるという点だけです。 これも、多くて2リットル程度なので、そこまで大きな負担にはなりません。 非常に簡単に行える検査ですが、これで子宮や卵巣内のある程度の様子、あるいは腫瘍や形状異常など、様々な問題点を調べる事ができます。 精度も高く、近年、不妊治療を行う際には欠かす事のできない検査となっています。 この超音波検査と併行して「経膣法」という検査を行うケースもあります。 これは、棒状のプロープと呼ばれる器具を膣口に入れ、内側から中の様子を調べる方法です。 超音波断層画面をモニターで確認しながら検査するので、こちらもかなり精度の高い検査ができます。