排卵日の計算方法

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

排卵日の計算方法について教えてください

排卵日を知っておくと、やはり、その日にタイミングを合わせやすいので、今回は排卵日を知るための基礎的なお話をしたいと思います。

 

排卵日を知るための方法の1つとして、基礎体温があります。基礎体温は排卵日を知るためには、最も一般的な方法だと言われています。基礎体温は、毎朝測ってグラフにしていくとわかりやすいのですが、低温期と高温期に分けられます。

 

そして、1ヶ月の中で一番体温が下がった時が、排卵日だと予測できるのです。ただ、基礎体温の変化などにも個人差が出てくるのは当たり前なので、一番下がった時が必ずしも排卵日かと言われたらそうではありません。あくまでも、一つの目安として、考えてもらえればいいと思います。

 

基礎体温は妊娠を考えているにしろ、考えていないにしろ、女性として自分自身の体の変化を知るための資料にもなります。女性であれば是非、基礎体温をつけておくと良いでしょう。2つ目の方法としては、生理の周期から排卵日を予測する方法です。

 

生理周期が28日だとしますと、生理が始まってから2週間後の約14日後が排卵日だと一般的には言われています。これも生理周期が毎回きちんと一定した方であればわかりやすいのですが、生理周期がばらばらだとあまり正確には計算することが出来ません。

 

ですから、基礎体温と生理周期を合わせて予測すると一番いいと思います。他にも、排卵日が近づくにつれ、おりものの状態が変化してくるので、そこでチェックをしてみるといいでしょう。排卵日付近になると、おりものに粘り気が増してくるので、基礎体温と照らし合わせて確認してみてください。

不妊症の歴史

不妊症という症状自体は、特に現代病というわけではなく、はるか昔から存在していました。 実際、世継ぎが生まれずに養子をもらってくる…という王族貴族のエピソードは、太古の時代から存在していました。 そういったケースがすべて不妊症であるかというと、必ずしもそうとは限らないかもしれませんが、少なからず不妊症で悩む女性はいたと考えられます。 とはいうものの、昔は不妊症という病気自体が認められていませんでした。 そのため、妊娠しない状態が続くと女性に問題があるという見方をされ、家族から離縁されてしまうという事も慣習化していました。 現代と違い、昔は「女性は子を儲ける事が最大の仕事」という認識が根付いていたため、不妊という状態は、いわばアイデンティティの崩壊でもあったのです。 こういった認識と状況は、ある程度文明が近代化した昭和後期になっても残っていたようです。 しかし、徐々にそうした認識は変化し、医学の進歩もあり、徐々に「不妊症という病気が存在する」という方向に時代が動いていきます。 特に、不妊の原因となる様々な状況が近年になって明かされてくると、それはまさしく病気であるという説がスタンダードとなり、不妊症、および不妊治療というものが確立されていきました。 そういった流れがある一方で、不妊症や不妊治療に対する理解は、まだ不完全な状態でもあります。 一部の不妊治療や人工授精、あるいは体外受精に対しては保険が適用されないなどという事も、それを表しているのではないでしょうか?