冷え性不妊

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

冷え性は不妊の原因になるの?

最近では、生活環境や生活習慣、また、ストレス等が原因となり、冷え性の女性が増えてきているようです。でも、実は、その冷えが不妊にも関係していると言う事をご存知でしたでしょうか?なぜ冷え性だと不妊症になりやすいのか、疑問に思われるかもしれません。

 

身体が冷えてしまうと、身体の内部の血液の循環も悪くなります。血液には、身体のエネルギーでもある栄養素や酵素、そして、体調を調整するホルモン等が含まれています。その血液の流れが悪くなると言う事は、身体の機能を低下させる事になってしまうのです。

 

つまり、子宮や卵巣がある下半身が冷えてしまうと、生殖機能までも低下してしまう原因となってしまうわけです。さらには、冷えにより、子宮筋腫や子宮内膜炎、子宮内膜症にも掛かりやすくなると言われています。

 

それに、卵巣などのホルモン分泌にも影響を与えてしまい、それが不妊の原因となっているケースが非常に多くなっているそうです。本人には冷え性だと言う自覚がない場合でも、実際に体温を計ってみると、低体温症になっていると言った場合も考えられます。

 

原因がよくわからずに、生理痛が酷かったり、排卵に異常が見られたりする場合には、一度冷え性を疑ってみると良いでしょう。不妊症の治療を行う事も、もちろん大切ですが、まずは、冷え性を改善して体内の血液の循環を良くし、妊娠しやすい身体を作る事も重要です。

 

そうする事によって、不妊治療の効果もアップしていく事が期待出来るでしょう。

不妊治療と服装

不妊状態が続く原因のひとつに、「冷え性」があります。 冷え性は、多くの人が抱えている小さな問題です。 特に女性であれば、かなりの確率で抱えている症状といえるでしょう。 この冷え性が、妊娠する上でのひとつの障害となるのです。 冷え性は、簡単にいえば血行不良です。 しっかりと血が循環できていないから、身体の特定の部位が冷えてしまうのです。 そうした症状が続くと、ストレスや肩こりなどの原因となります。 そればかりでなく、妊娠する可能性もどんどん低くなってしまうため、冷え性を改善する事がそのまま不妊治療となります。 冷え性を治す上で必要な要素は、「服装」と「食事」です。 その中でも特に、普段の服装は非常に重要となってきます。 女性の場合、下着等で締め付けの強いものを身に着ける人が多いですが、それが冷え性の原因となる血行不良につながるケースが見受けられます。 自分ではそれほど意識していなくても、実際には締め付けられているという事もあります。 できるだけ、サイズにゆとりを持って服装を選ぶようにすると良いでしょう。 特に多く見受けられる「冷え性の原因になりかねない服装」は、ジーンズやガードルです。 こうした衣服で下半身を締め付けてしまうと、妊娠に大きな悪影響を与える「下半身の血行不良」へとつながります。 こういった服装はできるだけ控えるか、あまりキツく締め付ける事のないサイズを選ぶ事が大切です。 ちなみに、男性の場合はブリーフよりトランクスの方が風通しがよく、睾丸への悪影響を防げると言われています。 下着の選択ひとつでも、不妊治療となり得るのです。