顕微授精

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

不妊治療の顕微授精について教えてください

「体外受精」と言う言葉は、不妊治療の方法だと今では誰もが知っていると思いますが、「顕微授精」と言う言葉は御存知でしょうか?体外受精も顕微授精も、同じような不妊の治療法だと言うイメージがあると思いますが、厳密に言うと少々異なります。

 

体外受精の場合は、女性の身体の中から採取した1個の卵子と、男性の5万個を超える数の精子を一緒にして自然に受精するのを待ちます。それに対してこの顕微受精は、一歩踏み込んだ方法で、1個の卵子に対して1個の精子を直接注入して受精するのを待つのです。

 

この方法は、ICSI(イクシー)と呼ばれていて、現在、顕微授精と言えばこのICSIを意味しています。受精の手助けを行うのが顕微授精であって、それ以外の過程は通常の体外受精と全く同じです。

 

この方法のメリットとしては、無精子症に近い乏精子症の方はもとより、副睾丸の精子(精巣上体精子)、睾丸の精子(精巣精子)、さらには凍結された精子であっても、妊娠が可能となる点です。

 

ただし、顕微授精の技術は病院や医師による技術の差も関係してくるものですので、妊娠の成功率を高める為にも顕微授精の高度な技術を持っている病院等で治療を行う必要があります。

 

体外受精や顕微授精の技術は急速に発展し、体外受精によって産まれる赤ちゃんも年々増加傾向にあると言われています。今では、顕微授精もまた不妊治療には欠かせない方法であると言えるでしょう。

不妊治療と漢方薬

不妊という状態は、少なくとも人間として健常な状態ではない事を意味します。 妊娠のしやすさ、しにくさには個人差がありますが、二年という期間妊娠を望んでいるにも拘らず叶わないという事は、それを超えた問題を抱えている事を意味するからです。 とはいえ不妊症は、身体のどこかしらに異常があるケースもあれば、原因不明のケースもあります。 原因不明の場合は、手術や薬の投与で改善できるという保証はありません。 精神面を軸に、少しずつ健常な身体にしていくという先の長い不妊治療を行う事になります。 この際に治療薬として使用される事が多いのが、漢方薬です。 漢方薬は劇的な効果がすぐに現れる薬ではなく、体質をじっくりと改善していくためのものです。 植物など、自然界にある様々な材料をそのまま使用しているので副作用はなく、安全に長期的な使用が可能となっており、病気を根治させたり、体調を安定させたりする場合によく用いられます。 よって、原因がはっきりとしない不妊治療の際に使用する薬としては、適切というわけです。 不妊治療に使用する漢方薬の具体例には、「当帰芍薬散」「加味逍遙散」「温経湯」等があります。 これらは、いずれも女性向けの漢方です。 当帰芍薬散はホルモンバランスの改善、加味逍遙散は子宮や卵巣の改善、温経湯は冷え性の改善等に利用されます。 一方、男性の場合は「補中益気湯」「八味地黄丸」「桂枝茯苓丸」等といった、造精能力を向上させる作用のある漢方が使用されています。