妊娠するために

11年間不妊で苦しんだ管理人の輝が実際に妊娠したマニュアルを紹介

輝

ご訪問ありがとうございます!管理人の輝です。

世の中にはたくさんの妊娠マニュアルが販売されています。私も3つの妊娠マニュアルをネットで購入しました。

無意味なマニュアルに騙されてはいけません。

11年間不妊で苦しんだ私、その私を妊娠に導いてくれたマニュアルをご紹介したいと思います。


お時間がある方はこちらをクリックしてお読みになってみてください。

妊娠するためには運動が大事?

妊娠する事を考えるならば、男女ともに健全な身体を作る事が重要です。そして、健全な身体を生み出すためには、理想的な食事と同時に運動も必要となってきます。

 

適度な運動をする事で血液の流れが正常化し、卵子、精子の成形が健常化します。そうなれば当然、妊娠する可能性はアップします。

 

ここで注意したいのが、運動の程度です。運動が身体に良いという事は誰もが知る常識ですが、妊娠する事を目的とした場合、重要なのは継続です。

 

たとえば、一週間だけハードなトレーニングをするというような事では、まったく意味を成しません。何ヶ月も継続して行うことで、新陳代謝、細胞の生まれ変わりが行われ、健全な身体になるのです。重要なのは、長く続けることです。

 

しかしながら、普段からトレーニング等をしていない人が運動を継続して行うのは、簡単な事ではありません。しかも、疲労が蓄積するのも、妊娠のためには良い事ではありません。そのため、軽い運動を継続する必要があります。

 

そこで有効なのが、ウォーキングです。運動と考えず散歩をすると思えば、誰でもできる上に継続して行う事も十分に可能です。一日一時間を目処にウォーキングを行うことで、立派な不妊治療となります。

 

ウォーキングは、有酸素運動の代表的なものです。不妊治療の観点では、過激な運動をするよりもよほど有効な運動となります。ダイエットやストレス解消にもなるので、いろいろなモチベーションを持って行えるという利点もあります。

睾丸生体検査・精路造影法検査

男性の不妊治療は、精子検査から行います。 そこで、無精子症や乏精子症といった、精子がない、もしくは量が少ないと診断された場合、今度は「睾丸生体検査」や「精路造影法検査」といった検査が行われる事になります。 まず、睾丸生体検査ですが、これは精子を生み出す睾丸を調べるための検査です。 検査方法は、睾丸の細胞組織を採取して調査するというものです。 採取方法は、「切除法」「用針法」「パンチ法」等があります。 この中で、最も精度の高い方法は切除法です。 切除というと非常に痛そうに聞こえますが、実際にはそれほどの痛みは感じません。 皮膚を切開して細胞組織を摘出するだけなので、大きなダメージにはならず、出血も非常に少ない採取方法となります。 この組織を調べる事で、正確な精子生成の状況を調べる事ができます。 無精子症や乏精子症はもちろん、精子が生成される段階で何らかの問題が生じている可能性も、かなり正確に把握できます。 この検査で睾丸の造精能力が確認された場合は、他の異常を調べるために精路造影法検査を行います。 つまり、レントゲン検査ですね。 通常、レントゲン検査は痛みがなく負担もほとんどないため、不妊治療の初期段階で行われるものなのですが、精路造影法検査では該当する部分に造影剤の注入が必要なため、結構大変だったりします。 具体的には、陰嚢の一部を切開してそこから造影剤を注入し、その後、その造影剤が精路を通過する様子をモニターで確認します。